すみません、Black Musicじゃなくて。またまたラテン・ポップです。前にアメリカのCD屋さんってジャンル分けが滅茶苦茶だってことを書きましたが、"MIAMI SOUND MACHINE"もR&Bの棚にあったんです-これ、本当の話。もちろんジャケット等から黒人さんじゃないのはわかりましたけど、表紙の女性がセクシーだったもんで。っていうのは冗談で、その頃カーラジオのFM局で彼らの曲がよくかかっていて、嫌いじゃなかったんでレコード盤を購入したみたいです。(そう、今日このレコードを見つけるまではてっきりCDを買っていたと思っていて、どこいっちゃたんだろうとずっと探していたんです)
'85年に発売された二枚目のアルバム"Primitive Love"からいつものとおり独断で五曲を。まだグループ名にリード女性シンガーGloria Estefanの名がありませんが、後に彼女の名前が頭に付くようになったのも、このアルバムのヒットがあったからです。ダンサブルな曲に人気あるようですが、自分は気だるいスローの"Surrender Paradise"が大好きです。だって 聴きながら想像するのは「南国の島で、派手な衣装の綺麗なお姉ちゃんに囲まれて、ハンモックで揺られながら、左手にはトロピカルカクテルを持って右手の葉巻をくゆらしている自分」ですもん。
- MiamiSoundMachine_Surrender Paradise
<zip Download>
0 件のコメント:
コメントを投稿